停戦―それは始まりです。すべての避難民が我が家に帰還し、占領、アパルトヘイトから解放されなければ平和も自由もないのです。
難しいですね、、、その一言で、目の前の重大な問題から目を逸らし、放置する。私にも覚えがあります。しかし、それなりの年月を生きてきて、そんな "逃げ回る生き方" は情けないな、と思ってのです。難しい、、、と、わけ知り顔で口にしたところで、やっているのは憎しみ合い、殺し合うこの現状の黙認でしかないのです。だから私たちは、これからも引き続き #Free Palestine #Stop Genocide #No War と声を上げていきます。
書を持って町に立つ −
パレスチナ朗読アクション&スタンディング
パレスチナの文学、ガザに暮らす人々の声を日本語に訳し路上朗読する連帯アクションを実施しています。また、募金活動を通してパレスチナ支援金を集めています。毎週水曜17時から18時@浜松駅北口
The gaza mono-logues
私たちに"目覚め"のきっかけを与えてくれたパレスチナのアシュタール劇場による企画。2024年11月「New Gaza Monologues 2024」(全19編)が発表されました。
Donations(公共・広域)
Donations(個人)
現在のガザは筆舌に尽くしがたい状況です。必要なのは皆さんのたとえ小さくとも確かな行動です。私たちの募金活動の送金先でもある国際的な支援団体から個人宛てまでの情報をまとめてあります。
「難しいですね」はクソどうでも、、、これは2024年6月に行ったガザ・モノローグ 朗読公演時から使用しているフレーズで、元は『技巧の講義はクソどうでもいい、私の仲間が死んでいる』(Fuck Your Lecture on Craft, My People Are Dying 作:ヌール・ヒンディ/Noor Hindi 訳:小磯洋光)という詩からの引用です。

